非球面プラスチックレンズ製造・非球面レンズ金型 株式会社日出

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〒179-0081 東京都練馬区北町5-17-5 TEL:03-3937-1341 FAX:03-3933-3730


企業情報

会社概要

社名
株式会社 日 出 / HINODE CO.,LTD.

会社設立
創業 1957年(昭和32年)3月

株式会社に改組
1967年(昭和42年)2月3日

資本金
74,000,000円

代表者
代表取締役社長 稲川善也
2013年4月 役員改選済

事業内容
合成樹脂成型品〔光学用プラスチックレンズ及び精密プラスチック製品の開発・設計製造及び金型設計製造〕の製造販売。


取引銀行
りそな銀行池袋支店 三井住友銀行池袋エリア池袋東口支店
三井住友銀行練馬エリア 三菱東京UFJ銀行池袋支社

主要取引先
(海外グループ
 含む)
キヤノン株式会社・大分キヤノン株式会社・長崎キヤノン株式会社
佳能珠海有限公司・ニコン株式会社・仙台ニコン株式会社
リコーイメージング株式会社・RICOH IMAGING HK
RICOH IMAGING CEBU
パナソニック フォト・ライティング株式会社
スタンレー株式会社・Asian Stanley International Co.,Ltd.
日清工業有限公司・芝川香港有限公司
馬淵香港有限公司・オプテックス株式会社
岩崎電気株式会社・つくばイワサキ株式会社
JCM GOLD (HK) LTD.(日本金銭機械)
BOSCH LASER EQUIPMENT (DONGGUAN) LTD.
ROBERT BOSCH POWER TOOLS SDN.BHD
順不同

株主
稲川善也・稲川雅也 他 (100%同族)

役員
役員2名

従業員総数
正社員 10名 ・ パート 約10名

沿革

沿革/カメラ業界・主要カメラの推移
1957年3月
(昭和32年)
創業者故稲川 辰男が東京豊島区に個人事業として営業を開始。
1957年(昭和32年)4月・旭光学「ペンタックス」発表

1959年7月
(昭和34年)
東京豊島区東池袋に有限会社日出を設立。
1959年(昭和34年) 3月・日本光学「ニコンF」発表
1959年(昭和34年) 10月・オリンパス、初のハーフサイズカメラ「ペン」発売
1960年(昭和35年) 3月・第一回カメラショー
1961年(昭和36年) 1月・「キヤノネット」発売
1965年(昭和40年) 4月・「フジカ・シングル8」発売
1966年(昭和41年) ヤシカ「エレクトロ35」発売

1967年2月
(昭和42年)
有限会社日出を資本金500万円で株式組織に改組、社名を株式会社日出とする。
後に昭和49年資本金1,200万円に増資。

1967年(昭和42年)3月・オリンパス「ペン」300万台突破
1971年(昭和46年)3月・「キヤノンF-1」発売/8月・「ニコンF2」発表
1972年(昭和47年)7月・オリンパス「M-1(OM-1)」発売

1973年11月
(昭和48年)
茨城県西茨城郡岩瀬町に資本金500万円で株式会社日出茨城工場を設立する。
1974年(昭和49年)9月・ヤシカ・ツアイスとの提携機「コンタックスRTS」発表
1976年(昭和51年)9月・「フジカラーF II400」発表

1977年11月
(昭和52年)
香港九龍地区に資本金HK$60,000で日出零件製品有限公司を設立する。
1978年(昭和53年)6月・松下電器「ラジカメ」発売

1979年8月
(昭和54年)
東京都練馬区北町5-17-5号に新社屋を完成させ製品の多角化、品質の高水準に併せて生産性を飛躍的に向上させた。
1979年(昭和55年)11月・キャノン「AF35M(オートボーイ)」発売
1981年(昭和56年) 3月・旭光学、一眼レフ生産累計1,000万台突破
1981年(昭和56年) 8月・ソニー、電子スチルカメラ「マピカ」発表
1981年(昭和56年) 10月・富士フィルム、インスタント「フォトラマ」発売
1982年(昭和57年)4月・ミノルタ、スチルカメラ生産累計2,500万台突破
1982年(昭和57年)10月・コダック、ISO1000フィルム発表

1983年6月
(昭和58年)
東京都西多摩郡瑞穂町武蔵432番地にミズホ工場を設立。ロボットを積極的に導入し近代設備を有する。
1983年(昭和58年)2月・日本光学「ピカイチ」など発表

1984年6月
(昭和59年)
茨城工場、工業団地内に新工場を設立移転する。これを機に生産設備を全く一新、ロボットを積極的に導入し近代設備を有する。
1985年(昭和60年)1月・ミノルタ「α7000」発表
1986年(昭和61年)4月・ポラロイド「スペクトラ」発表/6月・富士フィルム、レンズ付フィルム「写ルンです」発表

1987年1月
(昭和62年)
宮城県登米郡迫町字佐沼中江1-6-9に株式会社日出宮城工場を設立する。蒸着加工専用工場として高品質な機動力と、性能の多角化を実現させた。
1988年(昭和63年)2月・京セラ「サムライ」発表/9月・キヤノン「EOS1」発表

1989年1月
(昭和64年)
超精密旋盤を導入、本格的非球面レンズの量産化を可能とした。
1989年(平成元年)5月・コニカ「ビッグミニ」発売

1989年10月
(平成元年)
香港日出零件製品有限公司第二工廠を新設し、光学用レンズ専門工場として稼動を開始する。
1990年(平成2年)6月・キヤノン「オートボーイジェット」発売
1990年(平成2年)11月・「コンタックス2」発売
1991年(平成3年)1月・オリンパス「μ(ミュー)」発売

1994年6月
(平成6年)
香港日出零件製品有限公司第二工廠を増床し、カメラメーカーの海外現地生産の増加に対応する。
1994年(平成6年)「コンタックスG1」発売

1995年2月
(平成7年)
中国広州南海市に日港達工業有限公司を設立する。

1996年5月
(平成8年)
1996年(平成8年)「キヤノンIXY」発表

1997年7月
(平成9年)
1997年(平成9年)「キヤノンIXYデジタル」発表

2000年12月
(平成12年)
中國廣東省東莞市長安鎭に『李屋日出塑膠廠(日出精密有限公司生産委託)』を設立する。

2002年3月
(平成14年)
(株)日出創立45周年・日出零件製品有限公司創立25周年

2002年9月
新世代非球面加工機を導入( Taylor Hobson 社 Precitech Nanoform 200)

2004年3月
(平成16年)
日出塑膠廠(日出精密有限公司)、ISO9001/2000を認証取得。
UKAS QUALITY MANAGEMENT №5188

2004年5月
日出精密有限公司、『李屋日出塑膠廠』透明成型部設備増設終了

2005年3月
(平成17年)
日出塑膠廠(日出精密有限公司)、ISO14001/1996を認証取得。
UKAS ENVION MENTALMANAGEMENT №7185

2006年7月
(平成18年)
日出塑膠廠(日出精密有限公司)、ISO14001/2004を認証取得。
UKAS ENVION MENTALMANAGEMENT No.7185

2007年3月
(平成19年)
日出塑膠廠(日出精密有限公司)、ISO9001/2000を更新認証取得。
UKAS QUALITY MANAGEMENT №5188

2007年10月
(株)日出創立50周年・日出零件製品有限公司創立30周年・日出精密有限公司創立5周年

2007年12月
(株)日出 エコアクション21認証取得 財団法人地球環境戦略機関 No.0002060

2008年 4月
日出塑膠廠(日出精密有限公司)、ISO14001/2004を認証取得。
UKAS ENVIRONMENTAL MANAGEMENT №7185

2009年 9月
ものづくり中小企業製品開発当補助事業に選抜されました。

2009年12月
(株)日出 エコアクション21認証更新取得 財団法人地球環境戦略機関 No.0002060

2010年 3月
日出塑膠廠(日出精密有限公司)、ISO9001/2008を認証取得。AFNOL-ASIA No.GTQ-12151

2011年 3月
11日 東日本大震災が発生。最大震度M9.2を観測。大津波最大35メートルを観測。
14日以降 東京電力福島第一原子力発電所1号機・3号機が水素爆発。
22日 日出塑膠廠(日出精密有限公司)、ISO14001/2004を更新認証取得。
UKAS ENVIRONMENTAL MANAGEMENT №7185

2011年 5月
創業者稲川辰男が83歳にて永眠。

2011年 10月
(株)日出創立55周年・日出零件製品有限公司創立35周年・日出塑膠廠(日出精密有限公司)創立11周年

2011年 12月
(株)日出 エコアクション21認証更新取得 財団法人地球環境戦略機関
 No.0002060 同年末を以て、日出ミズホ工場を閉鎖。

2012年 9月
日港達工業有限公司との合弁・出資、業務提携関係を解消。
同月、日本の尖閣諸島国有化に対して中国各地にて過激な反日行動発生。
日出塑膠廠(日出精密有限公司)を独資化、日出(東莞)塑胶制品有限公司として登録し、進料加工・来料加工 開始。

2013年 3月
日出塑膠廠(日出(東莞)塑胶制品有限公司)、ISO9001/2008を更新認証取得。 AFNOL-ASIA No.GTQ-12151

2013年 4月
株式会社日出、7400万円に増資。新規事業、研究開発部門を新設。

2017年 3月
日出(東莞)塑胶制品有限公司(中国工場)は、廣東燁嘉光電科股份有限公司の
傘下に入りました。

国内グループ拠点

株式会社日出 本社

〒179-0081 東京都練馬区北町5-17-5
TEL 03-3937-1341(代表) FAX 03-3933-3730
info@hinode-japan.co.jp
従業員数:正社員11名(平均年齢43才)
【アクセス】
東京メトロ「地下鉄赤塚」駅 徒歩10分
関越自動車道「練馬」ICより車で20分

株式会社日出 茨城工場

〒309-1224 茨城県桜川市中泉字星の宮381-4
TEL 0296-75-3601 FAX 0296-76-0877
ibaraki@hinode-japan.co.jp
従業員数:13名(内正社員4名)
【アクセス】
JR水戸線「岩瀬」駅から車で10分
常磐自動車道「土浦北」ICより車で30分

株式会社日出商事(業務用洋酒類の器具製造)

〒179-0081 東京都練馬区北町5-17-5
TEL 03-3937-1345 oneshot@pluto.plala.or.jp
従業員数:4名 (内正社員2名)
【アクセス】
東京メトロ「地下鉄赤塚」駅 徒歩10分
関越自動車道「練馬」ICより車で20分

海外グループ拠点

日出零件製品有限公司(香港)

中國香港特別行政區九龍官塘偉業街126號越聯工業大廈四樓
TEL:852-2343-3334
sekiguchi@sunriseparts.com.hk(連絡担当者:関口 学)
従業員数:8名


日出(東莞)塑胶制品有限公司
 (2017年4月より廣東燁嘉光電科股份有限公司の傘下)

中國廣東省東莞市長安鎭烏沙管理區李屋第五工業區興發路東1號
TEL:86-(0)769-85388445(日本語/日語熱線)
k_inagawa@sunriseparts.com.hk(連絡担当者:稲川一雄)
oshirok@sunriseparts.com.hk(連絡担当者:大城 健次)
従業員数:約150名  >>詳細はこちら

※当面の間、e-mailアドレスは変わりません。 


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